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漫画オタクのマンガで見る人間学

子供の頃からマンガが好きで、
俺の部屋に入りきらなくなったコミックスは、
いたるところに置いた本棚では飽き足らず、
物置のダンボールにまで溢れかえっている。

週刊誌を買い続けていた頃もあったが、
今ではもっぱら立ち読みで、
面白いと思ったものだけ、コミックスを買っている。

何度も何度も読み返し、
もう40年位前に買ったコミックスでも、
時々いまだに読んでいる。

基本的には戦いのドラマが多いのは、
きっと梶原一騎のせいだろうと思う。

日々の生活の中で、色々な人が、色々なことをしてくれるが、
それをマンガに置き換えて、見つめることがある。

「こいつは〇〇に出てくる△×タイプだな」とかのように。

また、気にいらねぇ事をするやつに対しては、
「マンガにも出てこねぇーぞ、こんなヤツ」とか、
「よく出てくる、すぐやられちゃうヤツみたいだなー。」とか。

自分にもよく置きかえり、
迷ったり、間違えたり、クソだったりしたときは、
「おっと、▲〇はこんなことしねぇんだった。」とか、
思ったりして、
(まぁ、時々、マンガじゃなく、「松田優作」だったり、「ショーケン」だったり、
 そのときによって実在の人物もあるけど・・・・。)

とにかく、俺の心の中では、マンガが中心(?)なのだ。

前置きが長くなったが、ここからが本題です。

あの有名な、「北斗の拳」にでてくる、「雲のジュウザ」。
そして多分、そのイメージで主人公を描いた、
「花の慶次」の「前田慶次」。

中々出来ない生き方ではあるが、
憧れてしまう、自由。

5月に亡くなった友人のことを思うたび、
彼は雲のようだったなと、思い、
また、このマンガを読むたびに、彼を思い出す。

皆さんも、何かのキャラクターに当てはめて、
周りの人を見てみてはいかがでしょうか?

見えないものが見えてくるかも・・・・。


PS そろそろ、「ジャニス物語」を削除しようかと思っています。
   息子も大きくなってきたので・・・・。

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by janisworld | 2009-06-09 15:56 | 囁き