Janis World

ブログトップ

カテゴリ:囁き( 13 )

第六感は冴えていた。

お袋の歩行が危うくなってきたので、
室内の廊下に手すりをつけることにした。
90cm×4
40cm×1 
の合計5箇所。

介護認定を受けているので、
介護保険から補助金が出るという。
負担額はなんと1割で良いのだ。

ただし、松本市指定の工務店で無ければならないことと、
先に全額こっちが負担をし、申請をして、
3ヵ月後に9割戻ってくるという仕組みだ。

それならと、早速申し込みをした。

役場の福祉の担当者と、
ケアマネージャー(?)と、
工務店のおじさんが、家の状態などを見に来た。

コレで安心・・・・?

ところがである。

最近いらいらしているせいか、
息子の一件から、なんとなく人を信用できなくなったためか、
役場の担当者と、工務店のオジサンを
なんとなく信用できなかったので、

「とりあえず見積もりをあげてください。」と、
通常なら「面倒なので、すぐ付けて下さい。」と言う性格なのだが、
らしからぬ要求をしたのだった。

工務店のオジサンは、「でも、1割負担ですから、負担額は大した事無いですよ。」
などと、言うのであったが、
特にこのオジサンが、今まで見てきた工務店のオジサンと、
余りにも印象が違ったので、

どう違うかというと・・・・職人というよりも、
霊感商法のセールスマンといった雰囲気だったので、
もしかしたら、莫大な金額の手すりを付けるのではないだろうかと
フッと思ったのだ。

数日して、ケアマネージャー(?)から電話があった。
見積もりが上がったと。

結局・・・・オレの直感はズバリ!!的中!!!

なんと!!!!!!

6万円超え!

負担額6千円超え しかも3ヶ月、金は返ってこない。

そんな大金3ヶ月も貸せられない。
ということで、丁重に嫌味を言いながらお断りをした。

ホームセンターで、市販の手すりを購入し、
(木製の手すり 合計金額5千円以下)
30分くらいで綺麗に取り付けを完了した。

お袋は楽になったと喜んでいる。

苦しい中払っている介護保険料・・・・。
こういう風に使われているのだろうか?

よく解らない世界である・・・・。
[PR]
by janisworld | 2011-07-30 15:14 | 囁き

頭が悪いので・・・。

しかし、ニュースを見ても、新聞読んでも、
落ち込むことばかりだ。

グアム移転費増額をアメリカから要請されたって、
新聞の一面。

完全に金ずるにされた奴隷。

まったく、ヤ●ザかよ!アメリカ!!

政治素人の私には、
どうにもこうにも解らないことばかりだ。

政権交代で日本が変わるって思ってたのに、
菅さんになったらいきなり消費税を上げるって言うし。
まるで自民党と同じこといってる。

自民党が嫌で民主党に入れた国民が多いんじゃないの??

同じ事やってどうする。
政治家は嘘つきってことか・・・。

財政はどうする?1000兆円の債務は?
とニュースで言う。

なんでも、700兆円の資産があるとか・・・。

1000-700=300 ??

諸外国も増税の流れ・・・諸外国はインフレ傾向、
日本はデフレ・・・・。

頭の悪い私には、ここでの増税はやはりもっと不景気になるとしか思えない。

小売業を営む40代半ばの親父には、
また、かつての戦友、みなの好きな釣具店の親父たちも、
これ以上の不景気は首吊りものだと思っているはず・・・・。

小沢は本当に悪者だったのか?
鳩山は本当にヘタレだったのか?
などと、今更になって思う。

いまさら、社会から逸脱するわけにもいかない自分を悔いる。

背負うものが出来ちゃったからなぁ・・・。


e0171703_198494.jpg


猿丸商会・売り上げNO1Tシャツ!
[PR]
by janisworld | 2010-07-04 19:10 | 囁き

突然ですが・・・・

まずこの歌を聴いておくれい




当時、もうテレビを余り見なくなった俺は、
歌謡曲なんてとても疎くて、誰が歌ってたのかも知れない。

でも、この強烈な歌詞はゲームセンターで耳にしてから
離れなくなった。

とても便利なtoutube。
25年ぶりくらいに始めてフルコーラス聴いた。
ああ。こういう歌だったのね・・・。


ところで、
この3月いっぱいを持ちまして、
息子とともに松本へ引っ越します!

理由は、
・俺が木曽から通うのが疲れたこと。
・お袋が歳で木曽だと一人で買い物にも行けないこと。
・息子が木曽福で、浮いていて今にもグレそうなこと。
・その方が経済的にも楽なこと。
からだ。

木曽には実家を残したままで、
用事があるので一週間に1回は行くと思うけど、

生活基盤は松本に変更します。

ということで、川の情報は他の釣具店や、
ブログやってる人たちに聞いてくださいね。

もう、ほとんどT シャツ屋なのです。

[PR]
by janisworld | 2010-03-12 17:28 | 囁き

Angie

新年早々、色々書く前に、
名曲を挨拶代わりに!!



[PR]
by janisworld | 2010-01-08 19:05 | 囁き

ROSIE

俺が18の頃、
空前絶後のバンドブームのちょっと手前、
博多めんたいロックバンドがいっせいにデビューした。

出て行ったばかりの、東京のLIVEハウスや、ホールは熱かった。

その中でちょっと異質のバンド、ルースターズ。
俺は余り好きではなかったんだけど、
この、「ROSIE」だけは、今でも聴きたくなる。

単純なスカ、単純なコード進行だが、
とっても素敵な唄だ。




最近のTVでは、こういったストレートなロックバンドが出てこず、
HIPHOPや、ダンスミュージックばかり・・・・。

なぜ音楽番組は未だに若者向けなのだろう?

俺たち中・高年の方が、人口 的にも多いだろうに・・・・。

また、BANDブーム来ないかなぁ・・・・といつも思っているのであった。

[PR]
by janisworld | 2009-12-01 19:59 | 囁き

SOUL RED

あの松田優作がもし生きていたら、
今年で60歳なんだって。
死んでから、20年もたったんだって。

あっという間の20年。
これから20年。俺は65だ。
あっという間に65になっちまうってことだ。

でもそれは、どういようもないこと・・・・。

ならば、これからの日々をどう濃く生きていくかだ。

などと、松田優作からみで考えると、
ついつい熱くなっちまう。




こんな映画が公開されるんだって。
また、長野県では公開されない・・・。
ストーンズのときもそうだった。

何とか時間を作って見に行きたいもんだ。

[PR]
by janisworld | 2009-11-03 16:55 | 囁き

アラボン・ドビン・ハゲチャビン・・・・

さて、明日からお盆ということで。

今年は新盆となる。

ずっと人事のように聞いていた新盆は、
ずっと身近になり、

親父の霊が帰ってくるって言うのが、
嬉しく感じたりする・・・・。

二日間だけ休むのだけれど、
家のことをしなきゃいけなくて、
それがまた、沢山あって、たった二日間、しかも新盆で、
果たしてやり遂げれるのか心配だ。


それでもやらなきゃいけないので、
のんびりつりの情報を聞いてくる人たちがうらやましかったりして、
でも、どの道、増水で多分釣りにならないだろうから、
そのことは気にするのやめよう。

久しぶりの同級生からのメール・・・・。

しかし今年はどこにも行けないのだ。

出かけるのおっくうだし・・・・。

明日も暑いのかなー?

それでは皆さん、良いお盆休みを!

[PR]
by janisworld | 2009-08-12 18:17 | 囁き

携帯電話で自分の変化に気がついた。

先日、携帯が水没・・・・。
データがすべて飛んだ。

新しいのを買うか、4万5千円払って直すかと聞かれた。

データが復旧出来ないのであれば、新しいのをと、
溜まっているポイントで買えるものを探した。

そこで気がついたこと。

もう、デザインや、カラーに余りこだわりを持っていない。
テレビが見れるやつなら何でもいいやと思った。

デジカメの画素数もどうでもいいし、
かっこいいなと思うやつは6万するし、
そこまで払って買うもんじゃないな、今の俺には。

1モデル前かなんかの、ポイントで交換できるやつを購入。

その跡で気がついたこと。

以前だったら、着信音や、ディスプレイにこだわったりしたのだが、
(グループ別で着信音変えたりとか)

どうでもいいのである。

面倒くさいのだ。

暇になったら少ししようかなくらいなもので、
どうでもよかったりする。

ああ、いつの間にか変わっちまったオイラ・・・・。

そして、テレビを携帯しているという不思議感・・・・。


[PR]
by janisworld | 2009-07-25 14:11 | 囁き

漫画オタクのマンガで見る人間学

子供の頃からマンガが好きで、
俺の部屋に入りきらなくなったコミックスは、
いたるところに置いた本棚では飽き足らず、
物置のダンボールにまで溢れかえっている。

週刊誌を買い続けていた頃もあったが、
今ではもっぱら立ち読みで、
面白いと思ったものだけ、コミックスを買っている。

何度も何度も読み返し、
もう40年位前に買ったコミックスでも、
時々いまだに読んでいる。

基本的には戦いのドラマが多いのは、
きっと梶原一騎のせいだろうと思う。

日々の生活の中で、色々な人が、色々なことをしてくれるが、
それをマンガに置き換えて、見つめることがある。

「こいつは〇〇に出てくる△×タイプだな」とかのように。

また、気にいらねぇ事をするやつに対しては、
「マンガにも出てこねぇーぞ、こんなヤツ」とか、
「よく出てくる、すぐやられちゃうヤツみたいだなー。」とか。

自分にもよく置きかえり、
迷ったり、間違えたり、クソだったりしたときは、
「おっと、▲〇はこんなことしねぇんだった。」とか、
思ったりして、
(まぁ、時々、マンガじゃなく、「松田優作」だったり、「ショーケン」だったり、
 そのときによって実在の人物もあるけど・・・・。)

とにかく、俺の心の中では、マンガが中心(?)なのだ。

前置きが長くなったが、ここからが本題です。

あの有名な、「北斗の拳」にでてくる、「雲のジュウザ」。
そして多分、そのイメージで主人公を描いた、
「花の慶次」の「前田慶次」。

中々出来ない生き方ではあるが、
憧れてしまう、自由。

5月に亡くなった友人のことを思うたび、
彼は雲のようだったなと、思い、
また、このマンガを読むたびに、彼を思い出す。

皆さんも、何かのキャラクターに当てはめて、
周りの人を見てみてはいかがでしょうか?

見えないものが見えてくるかも・・・・。


PS そろそろ、「ジャニス物語」を削除しようかと思っています。
   息子も大きくなってきたので・・・・。

[PR]
by janisworld | 2009-06-09 15:56 | 囁き

ジュリー

ショーケン、松田優作ときたら、その次は沢田研二。
永遠のポップスターだ。

派手な衣装が良く似合う。
派手な化粧が良く似合う。

彼の主演映画「太陽を盗んだ男」は私のオススメ映画のベスト3に入る。

数々のヒット曲の中から紹介しようと思ったが、
まだ、それほど売れる前の名曲を紹介しよう。





More
[PR]
by janisworld | 2009-04-27 18:01 | 囁き