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20世紀の終わりに

80年代初頭、テクノブームってのが起こった。

YMOを筆頭に、ジューシーフルーツとか。

その中で、ひときわ異彩を放つ男が、
天才と呼ばれた「巻上こういち」だ。

ふっと思い出して、YOUTUBEで検索。



今見ると、春日に似ている・・・・。

ヒカシューは今どうしているのだろう。

ヒカシューを好きだった、バイト仲間の藤岡君は元気だろうか?

忘れ去られた一曲から、いろんなことを考える・・・・。



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by janisworld | 2009-10-30 18:45 | 一息

ジレンマ

息子が木曽福島の中学に入学してから7ヶ月。
待ちに待った、バスケの新人戦が土、日にあった。

3年生はとても強かったのだけれど、
2年は滅茶苦茶弱く、息子はスタメンで登場した。

1年生でのスタメンは大抜擢だという。

親としてとても嬉しかった。

ところが試合は、小学時代にいた上松に100点ゲームで負け、
続く南木曽にも100点ゲームで負けた。

俺も張り切って試合を見に行ったが、
ポイントガードの子が、パスを出せずに突っ込み、シュート。
こぼれたボールを何とか拾いようやく点が入る場合がある・・・・という、
見ていてとてもじれったい内容であった。

監督や、二階席で一緒に見ているバスケ部の3年生が叫ぶ。
「パスを出せ!!」

しかしいっこうにパスが出せないポイントガードであった。

次の日、ようやくパスを出せるようになり、(誰かからネチネチ言われたのだろう。)
最後の大桑戦では、一時は逆転までしたのだが、
10点差でやはり負けた。

それでも、パスさえ通れば点が取れることを知ったメンバーには
明日が見えたみたいだった。



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同じ会場で行われた女子バスケも似たような内容で、
男子、女子とも、自分がどんな仕事をすればよいか解らずに走っているようだった。

可愛そうだ・・・・。

正直、他の町のバスケ部が強いという印象は無かった。
何とかなりそうなのである。

親の俺が口出しをして良いものなのだろうか?
出来ることなら口出ししたい。

あの子達に勝たせてあげたい。

しかし、俺が口出しをするのは監督やコーチにしてみたら、
余計なお世話だ。
うるさいだけだろう。

なんともじれったい気分だ。

男女バスケ部の親御さんたちは、どう思ったのだろう。
あの試合を見て。

このままだったら、来年の春の大会も無残に負けるであろう。

俺の心のジレンマは今も続いている・・・・・。

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by janisworld | 2009-10-27 19:20 | 呟き

キヨシローカット

昨日、お袋と、息子を美容院に連れて行った。

お袋は久しぶりにパーマをかけ、
80過ぎてるというのに、上機嫌。

息子はというと、
座るや否や、「キヨシローみたいな髪型にしてください!」と言った。

ビックリした。

俺が18のときだから、今から26年ほど前のこと。
雑誌を持っていって、「キヨシローカット」にした。

26年の歳月を経て、よもや息子が同じ髪型を好むとは、
血は争えないものである。

お袋と、息子は上機嫌。

俺も切ればよかったなと思うのであった。




学校も二学期になり、
ようやく友達も出来始めたかと思いきや、
いまだ、よそ者扱いの様相をになめない様子。

そんな中、二人の女の子と、割と長く話をしたとき、
「さくら君って、他の男子と違うね。」
と言われたらしい。

息子は「えー!変?」と聞き返したが、
「そう意味じゃないよ。」と言われ、
「どういう意味?」と聞き返したら、
「良い意味で・・・」と、なんとなくうらやましい話もあったり、

また、「噂で聞くより良い人なんだね。」ともいわれ、
「噂ではどんなヤツなの?」と聞き返すと、
「小学生の癖にタバコ吸ってたとか、先生殴ったとか・・・」
などと、どこから出たのか解らない、
ものすごい不良なイメージが知らない間に
誰かの手によって広められていたり、

「ああ、そうか、それで皆がよそよそしかったり、
敬語使ってきたりするのかー。」
と思ったりしたんだって。


微妙な年頃、中学生。

親父が高3でした頭を中1でした。
多分今度はパンク系の髪形になるはずだ。

親父の経験からすると。

親は何でも知っているのだよ。
お前のすることなんて。

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by janisworld | 2009-10-23 00:39 | 呟き

タイムマシンにお願い

加藤和彦が自殺した?
まさかそんな。

フォーククルセイダーズといえば、「帰ってきた酔っ払い」だが、
あの名曲、「悲しくてやりきれない」も彼の作品だ。

そして、サディスティックミカバンド。
FLY関係で一緒に仕事をしたことのある、高橋幸宏さんがドラマーだった、
あのソウルフルなバンドだ。

80年代後半、ボーカルを桐島かれんにして、再結成したんだよな。
それにしても、「桐島かれん」っていい女だったよな。




遺書には「もうやる事がなくなった。」と書いてあったんだって。
いつも最先端を行ってた人だから、
やることなくなってつまんなくなっちゃったんだろうな。

やはり音楽業界は行き詰まりか・・・・?

ああ、タイムマシンにお願いできるなら、
もう一度、あの良き昭和へ帰ってみたい・・・・。


「悲しくてやりきれない」えをこんな形で耳にするとは、
思ってもいなかった。

加藤和彦氏のご冥福をお祈りいたします。



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by janisworld | 2009-10-19 13:39 | 嘆き

いい事ばかりはありゃしない

先日、友達から聞いた話なんだけど、
ベテランのミュージシャンって、結構食うの大変なんだって。
新譜出しても、レコード会社が中々プロモーションしてくれなくて、
ファンに売っておしまい。一般の人の耳には届かず、
結局、沢山売れないから、予算も少なくなっていって・・・・。

それならって事で自主レーベルで発売。

コアなファンを狙って、小さなLIVEハウスなどでのLIVE。

ドンドンこじんまりしていって・・・。

結局大きな会場で演るには、フジロックフェスタのように、
何人ものミュージシャンが集まってやるしかなくて・・・・。

でもこの話って、音楽業界だけの話じゃないよね。

FLYしかり、他の業界もしかり。

このままこういう趣味の世界ってやつは、ドンドン縮小して、
小さなグループ化していくんだろうか・・・・?


これって、インターネットの普及と関係あるのかな?

雑誌が売れなくなっていることと、関係あるのかな?

よく解らないな。

テレビでは今日も大手プロダクションに所属している
アイドルミュージシャンが歌ってる・・・・。






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by janisworld | 2009-10-17 19:02 | ため息

1Q84

村上春樹の噂の小説、「1Q84」を読んだ。

やたらと細かい説明を除けば、
割とドキドキして読んだ。

結末はどうなるのか?

久しぶりに予想がつかない小説であった。

だが、余りにもあっけない・・・・。

ネタばれになるので詳細は書かないが、
感想は「ん?」であった・・・・。

ところが便利な世の中である。
1Q84で検索開始。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100501000031.html
なんとBOOK3が出るかもしれない。

なんだ、あれは終わりではなかったのか。
続きがあるのか。

楽しみができた。
ちょっとうれしい。


でも、感想を綴ったブログの中で、
俺と同じような意見を持った人がいて、

その人宛のコメントに、

「あなたのような低レベルの方には、この素敵な終わり方は理解できないので、
 月9ドラマでも見てなさい。村上春樹を読む資格はありません!」

とのお叱りを見た・・・・・。

怒りより、少し傷ついた。

「チェッ、俺も読む資格なしだ・・・・・。」


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オービス・YAMAMEもね。
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by janisworld | 2009-10-11 19:18 | ため息

台風一過

台風大変でしたね。
列島直撃。

怖かったですね。

気になって朝方から起きていました。

木曽は風はそんなでも無かったけど、
雨は多かった。

いや、直撃の割には大した事無いか。

ただ、息子は学校が臨時休校になり、
俺が子供の頃、臨時休校ってあったっけな?
って思ったので、
よっぽどの台風だったんだろうな。

大した事無くて幸いだ。



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by janisworld | 2009-10-08 18:03 | 呟き

白土三平は大好きだ。

幼少の頃、俺と、親父と、姉がはまりにはまった白土三平。

サスケ、ワタリ、カムイ外伝・・・・。

そのカムイ外伝がリメイク実写版として公開している。




親父が生きていたらきっと見に行きたいと言うだろう。
姉はもう見に行ったかもしれない。

俺も見に行かなくちゃ。

ちなみに、カムイ外伝は手裏剣より、クナイを多用する漫画で、
クナイのおもちゃが欲しくて、欲しくて・・・・。
お祭りの夜店でよく買ったものだ。

ところで、最近、昔流行った漫画の実写版が作られる。
キムタク主演で、ヤマトも作るんだってさ。

これからもドンドン作られていけば良いな。

たとえ原作より劣るとしてもだ。


結局、釣りキチ三平は見なかったな。
DVDで見ようかな・・・・。

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by janisworld | 2009-10-06 19:22 | 一息

占い

星占いや、血液型占い、その他もろもろ、
テレビや雑誌などで、
いたるところに占いがあって、

割とそれを信じるほうなんだけど、

さっきも、松本のフリー情報誌の占いを見ていて、
気がついたんだけど、

恋愛運って、見なくなったなー。

どうでも良いって言うか、
どうなるわけでもないと割り切っちゃってるからな。

この歳になって気にするようになったのは健康運かなー?
以前は見もしなかったもんなー。

そろそろまた、走ろうかな・・・・。

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by janisworld | 2009-10-04 19:05 | 一息

昨日、叔母が亡くなった。

俺の母親の姉にあたるのだが、
小さい頃から、まるで母親のよう、祖母のような存在であった。

親戚中で、一番気の合う人物で、
冗談ばかり言い、食いしん坊ときてる。

とてもイカしてた。

叔母の家は、割と裕福だったので、
そして俺は、親戚の中で、久しぶりの男の子だったので、
ずいぶん甘やかされて育った。

小学生の頃は、学校からその家に帰ることが多く、
地区対抗・町民運動会では、その家の地区として出、
俺自身の中で、もう一つの我が家であった。

立て直す前のその家の二階に行くと、
すぐに眠くなり、ぐっすり眠れ、
トイレに入ると、スッキリし・・・・。

その家も、もう、孫の世代になった。

叔母がいたので、自分の家のように気軽に上がりこんでいたが、
もう、自分の家のように上がりこんでお茶を飲むことも出来なくなるなぁと、
完全に、一つの言い時代が終わっちゃったんだなぁと、
とても寂しい・・・・。

いつか俺があの世へ行くことになっても、
あの世で皆が待っていてくれたならと思えば、
「死」というのは決して怖いものじゃないと思えるようになった。

今年は、大事な人が皆旅立って行ってしまう・・・・・。

俺にとっての節目なのかもしれない・・・・。

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by janisworld | 2009-10-01 19:44 | 嘆き