Janis World

ブログトップ

<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

現状

FLY用品がさっぱり売れないので、
小物に限り、半額SALEをして、
委託タックル&オリジナル商品だけにしようと思い、
店頭のみでSALEを行っていたが・・・・。

まさにジャニスの現状を表すような出来事が昨日、今日で起こった。

珍しく、何人かのお客さんが来て、
早々に
「こちらの小物、マテリアル類、すべて半額ですよ。」
と薦めた。

ところが、お客さんは皆口をそろえる。

「持ってるからな~」

消耗品である、フックや、ティペット、スレッドなどが、
半額なのにもかかわらず、
(半額SALEといえば、赤字覚悟の処分SALAEなのです。釣具店にとって・・・。)

いらないのである。

それとなく、欲しい竿やリールはあるのかと尋ねても、
「ない。」のである。

「ああ、俺は今まで、半額にしても売れないようなものを定価で売っていたのか・・・・。」
と切なくなってしまった。

コレが現実なのだ。

他の店は売れているのだろうか?

それなのに、来る客皆口をそろえて、
「今年のジャニ天はやるんですか?」と尋ねる。

「赤字覚悟で開催する度胸はありません・・・・・。」


ジャニスはしばらく、地下に潜ります。

[PR]
by janisworld | 2009-11-28 18:34 | ため息

新スクールウォーズ・その3~後味の悪さ

*その1、その2を読んでからご覧ください。

そしてまた、あくる日。
事件より3日目のことだ。

目撃者は教師の前では口をつぐんでいたが、
生徒の前では雄弁であった。
もう、3年生の間では、事件の全容は知れ渡っていた。
また、そのことが教師の耳にもようやく入った。

先生に呼ばれた息子は、こう言われた。

「目撃者の証言から相手に聞いたところ、
 『相手は興奮して忘れていたけど、よく考えると、自分から仕掛けた。』
 といっているので、相手が誤りたいと言っている。」

息子はそれを受け入れ、一件落着?

おいおい、丸く治めたい気持ちはわかるけど、
それだけかよ!
昨夜電話では、「このままではいけないので双方の親御さんにも来ていただて・・・・」
とかいう話はどこへいったんだ!

と私は思ったのだけれど、面倒臭いし、
この二つの事件で、もう息子は喧嘩することないだろうと思ったので、
うるさい事言うのをやめた。


結局、
「生意気な1年生がいるので、シメようとした上級生が、返り討ちに会った。」
という事件が2件続いただけである。

が・・・・・・・。

なぜか・・・・・・。

町での父兄の間の噂では、

「息子が急に上級生に殴りかかり大怪我を負わせた!しかも2人!!」

となっているようだ。


どうなっているんだ!きそふく!

誰が何のために言ってるんだ?

なぜ?そんな噂を信じる?

父兄の皆さんにいちいち、「違いますよ~」なんて言って回れないし、
どうすればいいんだ!

きそふくの町の観光を絡めて、
釣りにちなんだすごいアイディア浮かんでるけど、
もう言うのやめた。

もう知らん!

[PR]
by janisworld | 2009-11-26 18:06

新スクールウォーズ・その2~意地

*その1からお読みください。*

あくる日、学校へついてみると、
昨日の噂は3年生の目撃者からの連鎖により、
学校中へ広まっていた。

2時間目の休み時間、
3年生の幼馴染が話を聞きに来て、廊下で話していると、

この事件の噂に火がついたのか、
なんと、2年生のあるヤツがわざわざやって来て、
「うぜぇんだよ!」と、いきなり殴りかかった。

パンチを頬に受けた息子は、
その衝撃で、また鼻血が出た。

応戦。

人だかりが出来、教師が止めに来るまでのわずかな時間に、
2年生をフラフラになるほどにしてしまった。

先生に担がれていく2年生・・・・。

周りに出来た人だかりは静まり返った。
息子に対して恐怖を覚えた生徒も少なくないだろう。

そう、息子はやりすぎてしまうのだ。

昨日の3年生も、口の中と、外を縫うほど切り、
歯も折れた。


放課後、何人かの先生に囲まれて、
息子は注意を受けることになった。

しかも、昨日の3年生の証言は、
「自分がただ歩いていたら、向こうがいきなり飛び掛ってきた。」と言っていて、
側で見ていた3年生も、なぜか「一切何も見ていない」と証言したのだ。

幸い、2年生との一件は、多数の目撃者がいたため、
2年生が誤るという形で、収まったが、

2日間に渡る、暴力事件の当事者ということ、
相手の怪我の方が大きいということで、

息子は3時間も数人の教師に囲まれ話をすることとなった。

息子は、「あくまでも正当防衛」を主張したのだが、
教師は、
「いきさつはどうであれ、相手の怪我の方が大きいため、誤るべきだ。」
「普段から目を付けられるような、生意気な態度が悪い。改めること。」
「空手を習っているのだから、どんな目にあっても手を出してはいけない。」
などと話したらしい。

息子は頑なに、
「大きな怪我をさせたことは誤っても良いが、
 自分がいきなり飛び掛ったという嘘は許せないので、
 それを認めてくれなければ誤らない。」
と、意地を張り続けた。

学校から家のほうにも電話が有り、
親子でも話してくれとのこと。

私は、息子が先に手を出していないことを確認し、
「それならば、意地を張り通せばいい」と言った。

ただ、3年生の一件はともかく、
2年生のほうは、もう少し手加減は出来たはず。
やりすぎはいけないとクドクド言った。


それにしても・・・・。

先生方は、本当にうちの息子がいきなり飛び掛ったと思っているのだろうか?


相手が大怪我をしたことは結果論であって、
息子が首を絞められた時点で、死んでいたかもしれないので、
原因がもっと重要になってくるはずなのだが。

相手か、息子かが嘘をついていることになり、
嘘をつかなければならない事情は何なのか?
また、目撃者はなぜ?口をつぐんでいるのか?

どうしてそこを究明してくれないのか、疑問を感じた。

そして、この事件は、あっけない幕切れと、
その後の嫌な気分が今も続いてしまうのであった。

つづく・・・。

[PR]
by janisworld | 2009-11-23 17:13 | 呟き

新スクールウォーズ・その1~生意気な中学生

先日、息子が喧嘩をしてきた。
やはりと言おうか、ついにと言おうか。

親の欲目かもしれないが、
息子は木曽の子供たちの中では目立つ。

小学校の時も、帰り道に中学生に絡まれ、
よく喧嘩をした。

違う町の中学に入り、
優しい子達が多い(息子に言わせるとぬるま湯のような)学校なので、

入学してから、7ヶ月も経っていたので、
親としては安心していたのだが・・・・。

ただ、息子は明らかに周りから浮いた存在だった。
幼馴染の上級生数人以外とは、
たいした友人も出来ずにいた。

町の噂も、どこからそうなったのか?と本人も首をかしげるもので、
本人曰く、「まったくの事実無根。」なのである。

親の前では平気な顔をしているが、
内心、孤独な学校生活を送っているのは歴然だった。

そんなある日、
放課後の部活で、学校周りを走っていたときに事件は起きる。

前々から、息子のことを気に入らないといっていると、
幼馴染から聞いていた3年生が前から歩いてきた。

息子はそ知らぬ顔で通り過ぎようとしたところ、
わざと肩をぶつけてきて、
「お前生意気なんだよー!」と言いながら首を絞め顔を殴られた。
鼻血が吹き出た。

息子が応戦。

相手が崩れ落ちたので、
息子は相手の胸倉をつかみ、「あやまれ!」とせまり、
相手は「悪かった・・・。」と言い帰っていった。

鼻血の出方がすごかったので、
息子は保健室に行き、事件は学校の知ることとなった。

教頭先生をはじめとする何人かの先生に囲まれ、
事件の全貌を話した。
この時点では、

『3年生が生意気な1年をシメようとしたところ、返り討ちにあった。』

で終わるはずだった。
目撃者もいた。

息子、先生方、そして親である私もそう思ったはずである。

しかし、その時には、
更なる事件が起きようとは、誰も思いもしなかったのである・・・・・・。

[PR]
by janisworld | 2009-11-21 18:50 | 呟き

ほしいかも?

今夜のお客さんが唐突に取り出した一品。

この写真のピンクの魚。

何だと思います?

なんと、携帯用灰皿なんです。

思わずビックリ。

埼玉のタバコ屋さんに売っていたそうだ。

ちゃんとスイベルでつながっていて、
落とさないように出来るのだ。

釣り好きの皆さん、
探すと結構面白いものありますよ。
世の中には・・・・。


e0171703_19331676.jpg

[PR]
by janisworld | 2009-11-20 19:34 | 一息

緊急なお知らせ。

今まで長~く使っていたドメイン、
「flyshop-janis.com」が、
とても入り組んだ手違い?により、失効してしまった。

余り使わなくなってはいたけど、
「委託商品」の充実はあったので、
正直とても残念だ。
復旧にはお金がかかるし、
猿丸のドメインの中のフォルダーを今後使わせてもらうことにした。

これからのジャニスはこのブログの充実にかかっていると、
夜空にひときは輝く星を指差し眺めながら誓うのであった。

[PR]
by janisworld | 2009-11-13 00:22 | 嘆き

古き良きニッポン

高度成長期の日本。
子供が溢れ、テレビは子供マンガ一色だった時代に俺は育った。

今振り返れば、日本の一番いい時期だったのかもしれない。

「バブル期は?」と言う方もおられるかと思うが、
あの時期は狂っていたとしか言いようが無い。

バブル期の話についてはまたの機会にするとして、

高度成長期。

テレビアニメで「妖怪人間ベム」というのがあった。
ご存知のとおり、4ビートで始まるあのテーマ曲。

今思い出してもシブし、今でも結構有名な曲だ。

ところが、私はエンディングの曲の印象が強くある。

お得意のYOUTUBEで検索。

あった、あった。




このメロディー。
最近は丸っきり聴かなくなった。

次にコレを聴いて欲しい




風邪を引いて学校を休んだとき、
なぜか優越感に浸りながら見た番組だ。
コレも先の曲に似ている。

しかし、NHK教育でもこんなのはもはや無い。
俺の中の「古き良きニッポン」だったりする・・・・。

[PR]
by janisworld | 2009-11-07 19:37 | 一息

SOUL RED

あの松田優作がもし生きていたら、
今年で60歳なんだって。
死んでから、20年もたったんだって。

あっという間の20年。
これから20年。俺は65だ。
あっという間に65になっちまうってことだ。

でもそれは、どういようもないこと・・・・。

ならば、これからの日々をどう濃く生きていくかだ。

などと、松田優作からみで考えると、
ついつい熱くなっちまう。




こんな映画が公開されるんだって。
また、長野県では公開されない・・・。
ストーンズのときもそうだった。

何とか時間を作って見に行きたいもんだ。

[PR]
by janisworld | 2009-11-03 16:55 | 囁き