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引越しにむけて

もうすぐ引越しだ。
引越しに向けての準備は事の外忙しい。

そんな中、親父の一周忌法要を昨日した。

とはいっても、大げさなことは親父の遺言で、
しないことになり、
数人でお寺に行き、お経を上げてもらった。

もう一年経ったのかという感覚が、
ぼんやりと浮かぶときがあり、
コレで一区切り付けなければといつも思うのだが、
逆に最近のほうが親父を思い出したりする。

親父が他界する前の晩、
親父と、来年は松本へ引っ越そうと言う話が、
ようやくついて、
親父も楽しみにしてくれて、
やれやれと思ったのが昨年の24日の晩。

そしてもうすぐ、念願の引越しだ。

新しい生活は、不安と期待でいっぱいだ。

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by janisworld | 2010-03-23 17:38 | 呟き

さて、さて。

さて、明日は木曽福中の卒業式。
そして、前回書いたように、引越しが待っている。

スケジュール的にとても困ってしまうほど、
しなきゃいけないことが山積みだ。

でも、頑張るしかないのだ。

息子にも、新しい、楽しい中学生活が始まりますようにと、
いつも仏壇の前で親父に頼んでいる。

そう、親父が死んでから、もうすぐ一年になる。
とても早いものだ。

時々思い出して、
切ない気分になるけど、
切ながっていても親父は悲しむだろうから、
プラス思考で何事も向かっていくのだ。

忙しくても、
体がだるくても、
新しい生活に向けて頑張るぞ!

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by janisworld | 2010-03-16 20:37 | 雄叫び

突然ですが・・・・

まずこの歌を聴いておくれい




当時、もうテレビを余り見なくなった俺は、
歌謡曲なんてとても疎くて、誰が歌ってたのかも知れない。

でも、この強烈な歌詞はゲームセンターで耳にしてから
離れなくなった。

とても便利なtoutube。
25年ぶりくらいに始めてフルコーラス聴いた。
ああ。こういう歌だったのね・・・。


ところで、
この3月いっぱいを持ちまして、
息子とともに松本へ引っ越します!

理由は、
・俺が木曽から通うのが疲れたこと。
・お袋が歳で木曽だと一人で買い物にも行けないこと。
・息子が木曽福で、浮いていて今にもグレそうなこと。
・その方が経済的にも楽なこと。
からだ。

木曽には実家を残したままで、
用事があるので一週間に1回は行くと思うけど、

生活基盤は松本に変更します。

ということで、川の情報は他の釣具店や、
ブログやってる人たちに聞いてくださいね。

もう、ほとんどT シャツ屋なのです。

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by janisworld | 2010-03-12 17:28 | 囁き

転換期

愛子様が学校へ行きたくないらしい。
かの、”お受験”学校である、
学習院ですら暴れる子供がいるというのには驚きだった。
何のためのお受験か・・・?

木曽のほうがよっぽど温いかもしれない。

息子は昨日、クラスのお楽しみ会で、
”おにごっこ”をやらされたと嘆いた。

「中一も終わりだと言うのにおにごっこはねぇだろ~」
が息子の意見。

いまどきの中一はどこでもおにごっこなのだろうか・・・?

そんな中、ずっと楽しみにして待っていた本が発売された。
おなじみ、忌野清志郎本である。

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そして、新作CDまでも発売。

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コレだけは飯を抜いてでもGETしなくては(チョット大げさ?)
だったのですぐに買った。

清志郎に触れると、
自分は自分らしく、楽しく生きよう!
と思う。

最近良く、友人と店で話すのだが、

「理不尽なこと言われて、我慢して仕事してるより、
 収入が少なくたって、気楽なほうが良いよね。」

この言葉がドンピシャ!ど真ん中のストライクだと思っている。
俺にとって・・・。


腐ったジャーナリズム、
踊らされる人々、
事なかれ主義、
自分に火の粉がかからなければ、全て無関心・・・。

今の日本はこんな感じがするのは俺だけだろうか?

そう思い、昨年から少しづつ軌道修正し、
俺は自由に動き出すことにした。
今も着々と動き出してる様々な計画・・・・。

発表するかどうかまだわからないけど、
俺の人生は、またもや転換期を迎えている・・・。




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by janisworld | 2010-03-06 15:31 | 遠吠え

最近のTVでの感想

いや~、オリンピック楽しかったですね。
一生懸命、真央ちゃんを応援してしまった。
同級生の越は引退なんだってね。もう歳だもんなぁ。

ところで、最近のニュースで笑えた話を一つ。

民主党の「石井さん」が、
「鳥取、島根はチベットのようだ!」と発言したら、
自民党の「石破さん」が、ものすごく怒ったんだって。
馬鹿にしてるって。

これって、石破さんが、「チベットを良いところと思っていない」ってことだよね。

チベット=ダライ・ラマ14世=ノーベル平和賞

位、俺でも知っているし、
チベットと言う場所に悪い印象まるっきり無かったものだから、
ビックリした。

これがもし、「鳥取、島根はNZみたいだ」とか、
「アメリカのアイダホのようだ!」
と言ったら、怒らなかったんだろうなぁ・・・・。

日本人って、自分もアジア人のくせに、
どっか他のアジアの人たちをさげすんでみてる人多いもんなぁ。
「国際化」とかいってても「欧米化」だったりするし・・・。

戦後、きっちり洗脳されたんだろうなぁ・・・。


鳥取には、十代後半に皆さんご存知の、ヨージら仲間10人ほどで、
マイクロバスをレンタして、旅に出かけたことがある。

何も予定を決めない行き当たりばったりの旅で、
ベータのビデオカメラを電気屋から借りて、
ドキュメント作ろうぜとか何とか言いながらの旅だった。

当然泊まる所も決めてなくて、
鳥取砂丘の近くの民宿はどこもいっぱい。
でも、ある宿の人がいい人で、
家族が使う座敷に布団敷いてくれて、
雑魚寝させてくれた。

俺にはとても良い印象しかない!のだ。

このニュース、島根や鳥取の人たちは、
どのように感じたんだろう・・・・。

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by janisworld | 2010-03-02 12:38 | 一息