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またもやバスケの話(すまん)

性懲りも無く息子のバスケの話はつづくのであった。
あきあきしている方はスルーしてください。
(大した話じゃないので)

さて、先々回にお話した、Bチームが勝ちそうだった試合の相手
M中学校が、中信大会を準優勝!で県大会出場が決まりました。

ということは・・・・

Bチームをメインで使っていたなら、
息子のチームは県大会出場したかもしれないってこと!

おいおい・・・・。


昨日はその話しでBチーム数人は盛り上がった?
いや、盛り下がったという。

そして、先回登場の、「ショッカーの戦闘員の優等生」である
かわいそうだったK君は、
この事実に対してこう発言した。


「いや、俺たちが最初から出ていても、スタミナがきれてきっと負けていたよ・・・・。」

一同、「・・・・・・・。」
となってしまったそうだ。


学年トップクラスの成績を誇り、
自ら生徒会へも立候補し活躍するK君。


その自信のなさはどこからやってくるのか・・・?
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# by janisworld | 2011-06-28 12:32 | 呟き

息子のバスケットの話の続き・・・。

まさか、もうバスケット部の話を書くことになるとは
夢にも思っていなかった。

しかし、ああ、しかしどうしても理解不能な一件が訪れたのだった。

昨日、息子から聞いた話なのだが、

補欠チームにK君がいる。
K君は補欠チームの中でも、使ってもらえない子であった。
補欠チームのメンバーは、練習試合で、
ゲームの終盤に1分とか使ってもらえていたのだが、
K君は使ってもらえないときのほうが多かった。

だが、チームで2,3番に3ポイントシュートの成功率が高い。

そして、K君の親は、このチームの保護者会の会長を献身的に勤めていた。
(ちなみに、昨年はコーチの奥さんが会長だった。)

そんなK君は、いつも補欠チームがレギュラーチームに勝っても、
彼一人だけは、
「いやいや、レギュラーチームが手抜きをしてくれたんだよ。」と
息子たちに言うほど、コーチの判断が正しいと思っている、
息子曰く、「ショッカーの戦闘員の優等生」であった。


昨日、学校で、息子はK君に、
先日の試合のVTRが存在することを聞かされた。

例のコーチの家が代表で撮っていたんだそうだ。

もちろん、息子や、他の補欠チームの生徒には配られていないのだが、
レギュラーチーム&K君には手渡されていたんだと。

それでも結構活躍したゲームなので、
補欠チームのメンバーも欲しいと言い出した。


ところが・・・・・。


K君は急に怒り出して、皆に言ったそうだ。

「俺たちのプレーは、ほとんどカットされていて、
 ほとんど無かったレギュラーチームの良かったプレーの編集版みたいだった。」と・・・。

初めて、5分以上試合に出て、しかも、得意の3ポイントを決めた。
そんなシーンが見たかったK君は、
余りに偏った編集DVDに腹を立て、
自分の親に、コーチへ抗議(?)してくれと頼んだらしいが、
親は、「まあまあ・・・」と内心はどうだか解らないが、
これ以上コーチとはかかわらないように言い聞かせたらしい。

納得行かないK君はついつい、皆に八つ当たりをしてしまったんだとさ。


この話を息子から聞いて、
私は狐につままれたような気分?と言おうか、
とても変な気持ちになっている。
(怒りとかではない)


なぜ?編集したんだろう?
補欠チームとは言え、息子は別にしても、
他の子達はコーチの無茶振りを我慢して我慢して耐えてきたのに、
同じチームの仲間ではないのか?

その子たちが、最後の最後で頑張った試合の姿を録画したんだから、
編集など、手の込んだことをしなくても、
渡してあげればよいのに。

幾ら自分の息子が可愛くて仕方の無いコーチだとしても、
自分についてきた子供たちではないのか?

理解に苦しむ。

今まで46年間生きてきて、初めて出会った、
まるっきり心が読めない唯一の人間だ。
ある意味、幽霊より怖い・・・。


どういう風にそのコーチの人間像を理解していいのかがわからず、
モヤモヤ感一杯なのだ。

また、今まで虐げられてきた子供たち(補欠チーム)の親は、
憤りを感じながらも、
なぜここまで卑屈になって知らん顔を決め込むのか???

何か恐ろしい影にでも怯えているのか?

おかしなことに「おかしい」と言い、
無理難題には「NO」と言った息子に対してのことなら解るのだが、

従い着いてきた、無垢な子供達に対して、
なぜ?このような差別的な行動が取れるのだろう?

誰か解る人、解説してください。
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# by janisworld | 2011-06-23 17:49 | ため息

終末か・・・?

とても気になるNEWSがある。

あの「NASA」の長官が、職員家族に向けたメッセージが
NASAのHPに掲載され、
その内容がとても意味深なので、
一部で話題になっている。

NASA・HP

英語が出来ないので、なんともいえないのではあるが、
和訳はこんな感じらしい。


緊急時の心構えに関してNASAの家族であるあなたがたすべてと話すために、今、私に数分間だけお付き合いください。

NASAは最近、政府存続の一部である「Eagle Horizon」と呼ばれるFEMA(連邦緊急時管理局)の演習に
参画しているのですが、私たちが毎年行なうこの政府活動と、私たちの家族における心構えについて、
気掛かりとなる幾つかの事柄を私自身意識するようになったので、できるだけ簡潔にあなたがたと話したかったのです。

あなたが知っている、我々NASAは、信じられないほどにユニークな組織です。

私たちは、安全のために責任がある連邦政府の中では唯一の政府機関であり、人々の幸福を、地球のここ(アメリカ合衆国)だけではなく、この惑星全体として観ています。

ですから、私の経験は宇宙飛行士としての任務であり、現役海兵隊員としての経験であり、いつも家族の心構えの重要性について話すことであり、実行可能な家族支援の計画を確実にするためにあります。

そして、最近の私たちにとって気掛かりであるのは、それが「従来の通りのようには好ましくない」ということです。

だから何なのかと、NASAのファミリーの皆さまから尋ねられるのであれば、
例えばあなたが西海岸から離れているのかどうか、
東海岸のここに居るのか、メキシコ湾岸沿いに居るのか、五大湖から上がっているのか、
というような、あなたの地域に起ころうとする自然災害について、ということです。

9.11テロのように突然やってくる攻撃について考えてみてください。
外部から来る攻撃について、また、あなたの仕事について、家族と話してみてください。

あなたの家で、家族の心構えについての計画を進展させてください。

入手可能な緊急時の生活必需品一式を準備しておいてください。

メキシコ湾岸沿いに住んでいる多くの人々は、常にハリケーンに備えて、緊急用品を準備しています。
私は、西海岸から離れて暮らしている人々が、地震、もしくはそのような事象について日頃考えているのかどうかは確信が持てません。

家族との通信手段について考えてみてください。

緊急事態が起こって、それが街全体に行き渡ったとしたら、私たちは何処で落ち合うことが出来るだろうか?

私たちは、何をしようとするだろうか? 私たちは、携帯電話でお互いに電話をするつもりなのだろうか?

今この瞬間に、これらのことについて考えてみてください。

あなたがペットを飼っているのなら、ペットの心構えの計画について考えてみてください。

あらゆる場所において、あなたがたが分断されるときの注意事項をどのように確認するつもりだろうか?

そして、特別に必要としている家族の一員があるのなら、特に特別な心構えが必要です。

私たちの任務を成功のうちに完了させるために最も重要な財産は、私たちの仲間たちや、私たちの主な家族たちに、
私たちが仕事に通えるようにお世話出来るし、私たちの家族たちに緊急時が起きたときに良かれと思い、お世話をするつもりです。


よって私がもう一度、あなたにお尋ねするのは、あなたは家族と一緒に座り、緊急事態に何をするのかについて考えてみてください。


私は、あなたがた家族が互いに抱き締めあうことを望みますが、私たちが皆、より良く、
緊急時に対処する準備をされるように、家族の心構えの計画を支援します。


あらゆる事態を想定して用心してください。


あなたがしようとしていることが何であるのかを知り、緊急事態が起こったら、
あなたの家族が望んでいるのが何なのかを知ってください。


これ以上ないというほどに、準備を整えてください。



地震?戦争?ハリケーン?テロ?宇宙人?
いやいや、そんなに気にするようなことじゃないよ
とか、色々な意見が飛び交っているようです。


皆さんはどう思われますか?

信じるか信じないかはあなた次第です。
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# by janisworld | 2011-06-18 13:28 | 呟き

息子のバスケット人生の終焉

結局、一昨日の土曜日で、
息子はバスケット部を引退した。

中信大会という長野県の中部代表を決める大会の予選、
松本市の中学校大会、通称「市中」の2回戦で負け、
3年生は引退となったのであった。

読者諸君はご記憶しているだろうが、
色々と問題のあるチーム。

その最後の試合もやはり・・・・。

レギュラーチームのみで辛くも1回戦を2点差で突破。
第二試合は優勝候補といわれるM校。

4ピリオドまでゲームはあるのだが、
2ピリオドが終わった時点で「9:64」

その差、約50点で完全にチームはあきらめムード。
そしてようやく補欠チームの登場だった。

補欠チームは『補欠』でめったに試合に出してもらえないのだが、
(通常の試合は各1分程度)
50点差なので か、3ピリオドは全員とも補欠だ。
しかし、補欠チームは練習では、4人でもレギュラーチームを倒す。

相手のM校は、背のデカイ選手が居て、彼が独り舞台でリバウンド、
ゴール下からのシュートで得点を稼ぐチームだ。
また、もう一人3ポイントシュートが入る選手も居る。

補欠チームは、例のコーチの言うことは無視して、
好き勝手にやろうと話していたらしい。
最後だからと・・・。

3ピリオド、8分。

デカイヤツをマークし、
リバウンドもさせないようにし、
3ポイントには一人マンツーマンで付かせる作戦が的中!

M校は何も出来ず、時間が経つにつれ、
点差はドンドン縮まっていく。

平日補欠チームでこっそり練習していたトリックプレーや、
ダブルクラッチ、3ポイントシュートなど、
炸裂しまくり、沈黙していた会場は大騒ぎ。

38:70まで追い上げた。
3ピリオドでは 20:6で圧勝なのだった。

しかも、3ピリオド終了間際、M校のエース、
「デカイヤツ」が交代した。
リバウンドのとき息子のエルボーが顔に入ってしまったのだった・・・・・。

大興奮の中、第4ピリオドは始まった。

押せ押せムードでM校無得点、息子のチームが44点、残りの点差26点、
しかもデカイヤツいないし・・・・いける!いける!!
補欠チームの父兄は 『初めて見る自分の息子の活躍』に、
絶叫していたその時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





レギュラーチームと全員交代・・・・・。





48:80で完敗であった・・・・。


こうして、小学4年生から始まった息子のバスケットは終わりを告げたのだった・・・・。
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# by janisworld | 2011-06-13 13:08 | ため息

平和だった頃の夢

平和だった時代を懐かしむ・・・。



大晦日は家族揃って紅白だったし、



毎週月曜日は水戸黄門。

何の不安も無かった。

紅白や、水戸黄門がダサいといわれるようになったのは
いつからなのか?

誰か教えて・・・・。
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# by janisworld | 2011-06-12 14:38 | 一息