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息子のバスケット人生の終焉

結局、一昨日の土曜日で、
息子はバスケット部を引退した。

中信大会という長野県の中部代表を決める大会の予選、
松本市の中学校大会、通称「市中」の2回戦で負け、
3年生は引退となったのであった。

読者諸君はご記憶しているだろうが、
色々と問題のあるチーム。

その最後の試合もやはり・・・・。

レギュラーチームのみで辛くも1回戦を2点差で突破。
第二試合は優勝候補といわれるM校。

4ピリオドまでゲームはあるのだが、
2ピリオドが終わった時点で「9:64」

その差、約50点で完全にチームはあきらめムード。
そしてようやく補欠チームの登場だった。

補欠チームは『補欠』でめったに試合に出してもらえないのだが、
(通常の試合は各1分程度)
50点差なので か、3ピリオドは全員とも補欠だ。
しかし、補欠チームは練習では、4人でもレギュラーチームを倒す。

相手のM校は、背のデカイ選手が居て、彼が独り舞台でリバウンド、
ゴール下からのシュートで得点を稼ぐチームだ。
また、もう一人3ポイントシュートが入る選手も居る。

補欠チームは、例のコーチの言うことは無視して、
好き勝手にやろうと話していたらしい。
最後だからと・・・。

3ピリオド、8分。

デカイヤツをマークし、
リバウンドもさせないようにし、
3ポイントには一人マンツーマンで付かせる作戦が的中!

M校は何も出来ず、時間が経つにつれ、
点差はドンドン縮まっていく。

平日補欠チームでこっそり練習していたトリックプレーや、
ダブルクラッチ、3ポイントシュートなど、
炸裂しまくり、沈黙していた会場は大騒ぎ。

38:70まで追い上げた。
3ピリオドでは 20:6で圧勝なのだった。

しかも、3ピリオド終了間際、M校のエース、
「デカイヤツ」が交代した。
リバウンドのとき息子のエルボーが顔に入ってしまったのだった・・・・・。

大興奮の中、第4ピリオドは始まった。

押せ押せムードでM校無得点、息子のチームが44点、残りの点差26点、
しかもデカイヤツいないし・・・・いける!いける!!
補欠チームの父兄は 『初めて見る自分の息子の活躍』に、
絶叫していたその時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





レギュラーチームと全員交代・・・・・。





48:80で完敗であった・・・・。


こうして、小学4年生から始まった息子のバスケットは終わりを告げたのだった・・・・。
by janisworld | 2011-06-13 13:08 | ため息